
監修者情報
株式会社アイエムシー
取締役 Web広告事業 SEMコンサルタント
大塚 雅智(おおつか まさとも)
弊社リスティング広告運用サービスは専任担当制となっていますので打ち合わせから効果測定、実際の改善作業などすべて、私がおこないます。
「誰にでもわかりやすく」をモットーとし難しい言葉や専門用語は極力使わずに、わからないことはわかるまで丁寧に説明しますので、ウェブに自信がないという方でも安心してご相談ください。
対面でのご相談、出張も無料ですので、まずはお会いして現状の課題やその解決策についてざっくばらんにお話ししましょう。
・保有資格
一般社団法人 ウェブ解析士協会(WACA)認定 上級ウェブ解析士
ヤフーリスティング広告プロフェッショナル
AdWords認定Individual
リスティング広告の最大のメリットは、キーワード選定によって「意欲の高い特定のユーザー(ターゲット)」へピンポイントに広告を表示できる点にあります。
しかし、広告の運用期間が長くなるにつれて、初期に設定したターゲット設定と実際の運用にギャップが生じ、コンバージョン(成果)が伸び悩んでしまうケースは少なくありません。
リスティング広告を開始した当初はターゲットにしっかり向き合えていても、日々の改善や細かな調整を重ねるうちに、いつの間にか狙いがズレていってしまうことがあります。
このようにターゲットと訴求内容に相違がある状態のまま広告配信を続けると、コンバージョンが獲得できないだけでなく、成果につながらない無駄なクリック費用を増やしてしまう原因になります。
リスティング広告の管理画面上のデータ(クリック率やコンバージョン率など)からは「現在の設定がターゲットに響いているか」の検証はできますが、「そもそも本当のターゲットは誰なのか」という答えまでは提示してくれません。
一度これまでの数値を頭から外し、思考をリセットして以下の7つの質問に答えてみましょう。
「なぜ自社商品を検索するのか」「結局誰に向けて売りたいのか」という原点に立ち返ることで、狙うべきターゲット像が明確になります。
明確になった「本当のターゲット」が決まったら、現在のアカウント設定や運用状況と照らし合わせてみましょう。
ターゲットの目線に立って見直すことで、具体的な改善点が浮かび上がってきます。
「広告開始時は反響があったのに、最近成果が落ちてきた」「手を抜かず定期的に改善しているのにパフォーマンスが上がらない」とお悩みの場合、施策の方向性がターゲットからズレてしまっている可能性が高いです。
運用に行き詰まった時こそ一度立ち止まり、「自分たちは誰に向かってメッセージを届けるべきなのか」というターゲットの再設定を行いましょう。
AD Advisor Web広告 初期設定アドバイザー
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