
監修者情報
株式会社アイエムシー
取締役 Web広告事業 SEMコンサルタント
大塚 雅智(おおつか まさとも)
弊社リスティング広告運用サービスは専任担当制となっていますので打ち合わせから効果測定、実際の改善作業などすべて、私がおこないます。
「誰にでもわかりやすく」をモットーとし難しい言葉や専門用語は極力使わずに、わからないことはわかるまで丁寧に説明しますので、ウェブに自信がないという方でも安心してご相談ください。
対面でのご相談、出張も無料ですので、まずはお会いして現状の課題やその解決策についてざっくばらんにお話ししましょう。
・保有資格
一般社団法人 ウェブ解析士協会(WACA)認定 上級ウェブ解析士
ヤフーリスティング広告プロフェッショナル
AdWords認定Individual
Webマーケティングや広告運用の現場では、数値データ(PV、クリック率、CPAなど)の分析や、メール・チャットツールを通じた連絡で業務が完結することも少なくありません。
データやオンライン上のやり取りは非常に効率的ですが、数値改善だけを追いかけていると、どこかで成果が伸び悩むタイミングが訪れます。
そうした限界を感じた時に改めて重要になるのが、「直接、顔を合わせてじっくり対話をする(対面やミーティングを行う)」ということです。
今回は、なぜデジタル全盛の時代において「顔を合わせた話」がマーケティング成果を大きく左右するのか、その理由とメリットを解説します。
アクセス解析のデータや報告レポートは「何が起きているか(事実)」を教えてくれますが、「なぜそれが起きているのか(感情や背景)」までは教えてくれません。
また、テキストでのやり取りだけでは、お互いに「必要な連絡」のみで終わってしまい、ビジネスの本質に関わる深い会話になりにくい傾向があります。
直接顔を合わせて話す(対面や対話の場を作る)ことで、言葉のニュアンス、表情、現場の空気感など、テキストや数値からは決して拾い上げられない「生の一次情報」を得ることができます。
ミーティングや打ち合わせの場で直接対話を行うことで、次のような大きなメリットが生まれます。
顔を合わせたヒアリングによって現場の「リアルな声」や「熱量」に触れると、これまで思いつかなかった新しい広告文のキャッチコピーや、ランディングページ(LP)の構成案が浮かんできます。
「どんなユーザーが、どんな瞬間に喜んでくれたのか」という現場のエピソードを直接聞き出し、それをマーケティング施策に反映させることこそが、競合とバッティングしない強い訴求作りに繋がります。
Web広告やデータ分析はあくまで手段に過ぎず、その先には必ず「人間(顧客・クライアント)」がいます。
「数値改善が行き詰まっている」「次の一手が思い浮かばない」と感じた時こそ、画面から一度目を離し、直接顔を合わせて会話する時間を作ってみてください。
対話から得られる深い気づきや信頼関係こそが、Webマーケティングの成果を突き破る一番の原動力となります。
AD Advisor Web広告 初期設定アドバイザー
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