
監修者情報
株式会社アイエムシー
取締役 Web広告事業 SEMコンサルタント
大塚 雅智(おおつか まさとも)
弊社リスティング広告運用サービスは専任担当制となっていますので打ち合わせから効果測定、実際の改善作業などすべて、私がおこないます。
「誰にでもわかりやすく」をモットーとし難しい言葉や専門用語は極力使わずに、わからないことはわかるまで丁寧に説明しますので、ウェブに自信がないという方でも安心してご相談ください。
対面でのご相談、出張も無料ですので、まずはお会いして現状の課題やその解決策についてざっくばらんにお話ししましょう。
・保有資格
一般社団法人 ウェブ解析士協会(WACA)認定 上級ウェブ解析士
ヤフーリスティング広告プロフェッショナル
AdWords認定Individual
昨日に引き続き広告文のお話になります。
CVR(コンバージョン率)の改善方法その3の「広告文の改善」です。
以前からお伝えしているようにCVRの改善方法は主に以下の通りです。
1、CVRの高いグループ(またはキーワード)に絞り込んで広告を行う
2、広告のリンク先(ランディングページ)を改善する
3、広告文を改善する
4、掲載順位を見直す
上記の3番目、「広告文を改善する」ということですが、
一般的にコンバージョンにつながりやすい広告文というのは昨日も
書きましたが以下のとおりです。
・広告文に入札したキーワードを入れる
・ユーザーに具体的に「何をして欲しいか」 を広告文に入れる
・訴求ポイントを絞って広告文に入れる
・ユーザーの視点で広告文を作る
もちろん上記のことと、広告テストを繰り返すというのは非常に重要
ですが、それ以上に大切なことは
≪適切なキーワードのグループ分け≫だと思います。
リスティング広告で言えば、
キーワードグループ=広告グループ=広告文を分けられる
ということになりますので、広告グループの分け方が重要になってきます。
どのキーワードにどの広告文を紐付けするのか、訴求ポイントごとに
キーワードを選別し適切な広告グループと広告文の紐付けをするのが
大変重要になってきます。
その際重要なヒントが「検索クエリ」の中に隠れています。
検索するユーザーの気持ちが詰まっている検索クエリからニーズを
ひっぱり出して 広告グループの再編成、新たな広告文の作成などに
つなげるとより効果的です。
株式会社アイエムシー 大塚雅智
AD Advisor Web広告 初期設定アドバイザー
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