
監修者情報
株式会社アイエムシー
取締役 Web広告事業 SEMコンサルタント
大塚 雅智(おおつか まさとも)
弊社リスティング広告運用サービスは専任担当制となっていますので打ち合わせから効果測定、実際の改善作業などすべて、私がおこないます。
「誰にでもわかりやすく」をモットーとし難しい言葉や専門用語は極力使わずに、わからないことはわかるまで丁寧に説明しますので、ウェブに自信がないという方でも安心してご相談ください。
対面でのご相談、出張も無料ですので、まずはお会いして現状の課題やその解決策についてざっくばらんにお話ししましょう。
・保有資格
一般社団法人 ウェブ解析士協会(WACA)認定 上級ウェブ解析士
ヤフーリスティング広告プロフェッショナル
AdWords認定Individual
Web広告の運用やサイトの改善を行う際、「効果検証やデータ分析のためにコンバージョン(CV)の内容を細かく計測したい」と考えるのは当然のことです。
しかし、正確なデータ収集や管理側の都合を優先するあまり、「ユーザーの利便性(操作性・使いやすさ)を低下させてしまっている」サイトが散見されます。
データの精度を上げようとして成約数そのものを減らしてしまっては本末転倒です。
今回は、コンバージョン計測と利便性(UX)のバランスをどう保つべきか、成果を落とさないための考え方を解説します。
広告主や運用者がやってしまいがちな「計測優先でユーザー体験を損ねている事例」には、以下のようなものがあります。
ユーザーからすれば「スムーズに問い合わせたい」「すぐ購入したい」だけなのに、運用者都合の手間やストレスを強いてしまうと、途中で離脱されてしまいます。
Webマーケティングの根本的な目的は、「正確なデータを取ること」ではなく「売上・コンバージョン数を最大化すること」です。
「データは100%正確に取れているが、CV数が月10件」のサイトよりも、「多少データが大まかであっても、CV数が月30件」取れているサイトの方がビジネスとしては圧倒的に成功しています。
もし計測のための設定やフォームの設計がユーザーの邪魔になっていると感じたら、常に「利便性(ユーザーのストレス軽減)」を最優先にして削る決断が必要です。
ユーザーに手間をかけさせずに、広告やアナリティクスで必要なデータを収集・計測するためのテクニックを紹介します。
広告アカウントやアナリティクスの管理画面ばかりを見つめていると、ついつい「もっと細かく綺麗なデータを揃えたい」という意識(計測ファースト)に陥りがちです。
しかし、画面の向こう側にいるのは一人の人間です。
自社のサイトやフォームが「計測の都合でユーザーに無駄なストレスを与えていないか」を常にチェックし、ストレスなくゴールまで進めるユーザーファーストな設計を第一に心がけましょう。
AD Advisor Web広告 初期設定アドバイザー
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