
監修者情報
株式会社アイエムシー
取締役 Web広告事業 SEMコンサルタント
大塚 雅智(おおつか まさとも)
弊社リスティング広告運用サービスは専任担当制となっていますので打ち合わせから効果測定、実際の改善作業などすべて、私がおこないます。
「誰にでもわかりやすく」をモットーとし難しい言葉や専門用語は極力使わずに、わからないことはわかるまで丁寧に説明しますので、ウェブに自信がないという方でも安心してご相談ください。
対面でのご相談、出張も無料ですので、まずはお会いして現状の課題やその解決策についてざっくばらんにお話ししましょう。
・保有資格
一般社団法人 ウェブ解析士協会(WACA)認定 上級ウェブ解析士
ヤフーリスティング広告プロフェッショナル
AdWords認定Individual
Web広告を運用したりホームページを運営したりしていると、「今月は〇〇人がサイトを見に来てくれた!」と、ついついアクセス数(PV数やセッション数)の増減ばかりに目が行きがちですよね。
もちろんアクセス数が増えることは嬉しいことですが、「たくさん人が来ているのに、ぜんぜんお問合せや注文が増えない…」という状態に陥ってしまうことがあります。
そんな時に確認すべきなのは、全体のアクセス数(何人来たか)ではなく、『実際には誰が(どんな人が)サイトを見に来ているのか』という訪問者の「質」です。
今回は、なぜ「誰が来ているか」の確認が大切なのか、その理由と初心者でもできる確認ポイントをやさしく解説します!
アクセス数が多くても成果が出ない時、サイトの中では「自社が欲しいターゲット」と「実際にやって来ているユーザー」のミスマッチが起きています。
例えば、あなたが「高級な手作り革財布(3万円)」を売りたいと考えているとします。
いくら後者のような人が毎月何千人と集まったとしても、狙っている商品が買われることはありませんよね。
ただ「集客する」のではなく、「自社の商品を本当に買ってくれる属性の人を集められているか」をチェックすることが何よりも大切なんです。
「うちのサイトにはどんな人が来ているんだろう?」と思った時は、以下の3つのデータを確認してみましょう。
もし「狙っているターゲットと違う人が来ているな…」と気づいたら、アクセスを集める最初の入口(広告文やキーワード設定)を少し整えてあげましょう。
Web集客で一番目指したいのは、単にアクセス数の数字を大きくすることではありません。
「自社の商品を本当に必要としている人に、正しく届いて喜んでもらうこと」ですよね。
「アクセスはあるのに成果が出ないな」と感じたら、一度数字の向こう側にいる「訪問者の姿」を想像して、誰が来ているのかをじっくり確認してみてくださいね!
AD Advisor Web広告 初期設定アドバイザー
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