
監修者情報
株式会社アイエムシー
取締役 Web広告事業 SEMコンサルタント
大塚 雅智(おおつか まさとも)
弊社リスティング広告運用サービスは専任担当制となっていますので打ち合わせから効果測定、実際の改善作業などすべて、私がおこないます。
「誰にでもわかりやすく」をモットーとし難しい言葉や専門用語は極力使わずに、わからないことはわかるまで丁寧に説明しますので、ウェブに自信がないという方でも安心してご相談ください。
対面でのご相談、出張も無料ですので、まずはお会いして現状の課題やその解決策についてざっくばらんにお話ししましょう。
・保有資格
一般社団法人 ウェブ解析士協会(WACA)認定 上級ウェブ解析士
ヤフーリスティング広告プロフェッショナル
AdWords認定Individual
Web広告や集客施策を続けている中で、「メインのキーワードや勝ちパターン広告からのコンバージョン(成約)数が頭打ちになってきた」「これ以上同じ訴求を続けても成果が伸びない」という壁にぶつかることがあります。
このような時に、同じターゲットに向けて予算だけを増やしても、CPA(顧客獲得単価)が悪化するばかりです。
成果の限界を破るために必要なのは、商品やサービスそのものを変えることではなく、「ユーザーへのアプローチ(集客の切り口・訴求軸)」を複数へ広げることです。
今回は、競合とバッティングせずに新しい見込み客を開拓する「切り口を増やす考え方」を解説します。
自社商品を購入してくれるユーザーであっても、全員が「同じ悩み」や「同じ目的」で探しているわけではありません。
例えば「オンライン英会話サービス」を販売する場合でも、ユーザーの目的は様々です。
もし広告やLP(ランディングページ)で「ビジネス英語」の切り口しか用意していなければ、旅行目的や子供向けの潜在層を取りこぼすことになります。
商品の「異なる側面」や「異なるベネフィット」を切り口として用意することで、これまで接点のなかった新しい顧客層からのコンバージョン(CV)を一気に増やすことができるようになります。
具体的に「集客の切り口」を広げる際は、以下の4つの切り口で考えるとアイデアが出やすくなります。
新しい切り口を見つけたら、それに合わせて集客導線全体を最適化させます。
集客の成果を伸ばすために、新商品を開発する必要はありません。
今ある商品の強みや顧客の悩みを再定義し、「誰に・どんな場面で・どんな価値として届けるか」という集客の切り口(訴求軸)を増やすことこそが、Web集客を安全かつ持続的に拡大させる一番の近道となります。
自社のアカウントやサイトで「まだ試していない切り口はないか」、ぜひチームでブレインストーミングしてみてください。
AD Advisor Web広告 初期設定アドバイザー
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