
監修者情報
株式会社アイエムシー
取締役 Web広告事業 SEMコンサルタント
大塚 雅智(おおつか まさとも)
弊社リスティング広告運用サービスは専任担当制となっていますので打ち合わせから効果測定、実際の改善作業などすべて、私がおこないます。
「誰にでもわかりやすく」をモットーとし難しい言葉や専門用語は極力使わずに、わからないことはわかるまで丁寧に説明しますので、ウェブに自信がないという方でも安心してご相談ください。
対面でのご相談、出張も無料ですので、まずはお会いして現状の課題やその解決策についてざっくばらんにお話ししましょう。
・保有資格
一般社団法人 ウェブ解析士協会(WACA)認定 上級ウェブ解析士
ヤフーリスティング広告プロフェッショナル
AdWords認定Individual
Web広告やマーケティング施策をスタートする際、最初に「どんな人に買ってもらいたいか」「どんなお悩みを抱えたユーザーか」というターゲット像(ペルソナ)を設定するのは基本です。
しかし、広告の運用を開始した後に「一度決めたターゲット像をそのまま更新せず放置してしまっている」アカウントは少なくありません。
運用を続けていく中では、「設定したターゲット像」と「実際に商品を購入している顧客」との間にズレが生じたり、市場や時代の変化によってターゲットの悩みが変わったりすることが多々あります。
今回は、なぜターゲットを定期的に見直し・確認する必要があるのか、その理由と見直しのポイントを解説します。
ターゲット像を定期的にメンテナンスすべき主な理由は以下の2点です。
ターゲットの再確認を行う際は、感覚ではなく実際の数値やデータに基づいて以下の点をチェックしましょう。
ターゲットを定期的に見直す最大のメリットは、「これまで取りこぼしていた新しい顧客層(新ターゲット)」を発見できることです。
たとえば、「20代女性向け」として訴求していたコスメが、実はデータを見直すと「40代〜50代のプレゼント需要」として買われていた、といった発見があれば、新たな広告文やLPを展開することで成約数を大幅に伸ばすことが可能になります。
マーケティングにおけるターゲット設定は、一度作って終わりの「固定物」ではなく、運用しながら磨き上げていく「変容するもの」です。
「最近広告の成果が伸び悩んでいる」「クリックはされるのにCVが落ちてきた」と感じたら、まずは初期に設定したターゲット像に執着せず、現在の実際の顧客データと向き合って見直し・再確認を行ってみてください。
AD Advisor Web広告 初期設定アドバイザー
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