
監修者情報
株式会社アイエムシー
取締役 Web広告事業 SEMコンサルタント
大塚 雅智(おおつか まさとも)
弊社リスティング広告運用サービスは専任担当制となっていますので打ち合わせから効果測定、実際の改善作業などすべて、私がおこないます。
「誰にでもわかりやすく」をモットーとし難しい言葉や専門用語は極力使わずに、わからないことはわかるまで丁寧に説明しますので、ウェブに自信がないという方でも安心してご相談ください。
対面でのご相談、出張も無料ですので、まずはお会いして現状の課題やその解決策についてざっくばらんにお話ししましょう。
・保有資格
一般社団法人 ウェブ解析士協会(WACA)認定 上級ウェブ解析士
ヤフーリスティング広告プロフェッショナル
AdWords認定Individual
リスティング広告では様々な業種、業界で活用することが出来る広告ですが、Yahoo!広告、Google広告の掲載ガイドラインによって一部ではありますが、広告を出稿することが出来ない業種もありますよね。
違法なものや違法ではないにしても特定の人に対して有害なものなどは掲載ガイドラインや掲載ポリシーによって広告を出すことが制限されています。
また、以前は広告を出すことが出来たのに、掲載ガイドライン、掲載ポリシーが変更になってしまったために、広告を出すことが出来なくなってしまった業種というのもありますよね。
普通のビジネスと言ったらなんですが、普通のものであれば、そういったことは特に気にする必要もないのかもしれませんが、リスティング広告以外ででも、色々と規制があるビジネスなどは、現状の掲載ガイドラインを確認するとともに、そのガイドラインが変更になった時など、場合によっては迅速に広告の内容などを見直さなければいけない場合があり、Yahoo!広告とGoogle広告とでは、そのガイドラインが変更になる時のアナウンス方法が若干違いますので注意しなくてはいけません。
Yahoo!広告では、掲載ガイドラインが変更になったり、新しい機能が追加される場合など、すべての変更はアカウントを開設している広告主に対してメールでアナウンスがあります。
また、Yahoo!広告サポート情報のページ内にある「広告主様へのお知らせ」と言うところでも時系列で確認することが出来るので大変便利ですよね。
■Yahoo!広告サポート情報 広告主様へのお知らせ
http://promotionalads.yahoo.co.jp/support/announce/2014/
Google広告の場合には重要なシステムの変更、重要な掲載ポリシーの変更についてはメールでのアナウンスがありますが、細かい掲載ポリシーの変更などは基本的にアナウンスはされません。
ただ、Google広告ヘルプ内にある、「ポリシーの変更履歴」というところから、変更の履歴を確認することが出来ます。
■Google広告 ポリシー変更履歴
https://support.google.com/adwordspolicy/topic/3230816?hl=ja&ref_topic=1308156
ただ、このGoogle広告のポリシー変更履歴はYahoo!広告のように時系列で並んでいるわけではありませんし、日本だけではなく、全世界で掲載ポリシーが変わっているものや、個別の国でだけ変わっているものなども一緒に変更履歴として載っているので、少々わかりづらいものではあります。
ただ、Yahoo!広告でもGoogle広告でも、もし自社で販売しているサービスや商品についての掲載ガイドラインが変わったことに気がつかず、知らずにガイドライン違反をしたまま広告を掲載してしまったとしても、審査に関するメールはYahoo!広告もGoogle広告もすぐに送られてきますし、よっぽど目を付けられていないようであれば、そのままアカウントを凍結されてしまうなんて事もないと思いますので、広告が掲載されない期間が少し出来てしまう恐れがありますが、その都度対応しておけば大丈夫だと思います。
株式会社アイエムシー 大塚雅智
AD Advisor Web広告 初期設定アドバイザー
「リスティング広告、何から始めればいいの?」そんな方のためのメルマガがあります!
いまさら聞けない基礎や、成果につながるコツをわかりやすくお届けしています。“手探り状態”から一歩踏み出したい方に向けた情報発信です。
メールフォームでのお問合せ
フォームはこちら