
監修者情報
株式会社アイエムシー
取締役 Web広告事業 SEMコンサルタント
大塚 雅智(おおつか まさとも)
弊社リスティング広告運用サービスは専任担当制となっていますので打ち合わせから効果測定、実際の改善作業などすべて、私がおこないます。
「誰にでもわかりやすく」をモットーとし難しい言葉や専門用語は極力使わずに、わからないことはわかるまで丁寧に説明しますので、ウェブに自信がないという方でも安心してご相談ください。
対面でのご相談、出張も無料ですので、まずはお会いして現状の課題やその解決策についてざっくばらんにお話ししましょう。
・保有資格
一般社団法人 ウェブ解析士協会(WACA)認定 上級ウェブ解析士
ヤフーリスティング広告プロフェッショナル
AdWords認定Individual
Yahoo!広告の広告表示オプションは今まで、「クイックリンクオプション」「テキスト補足オプション」、「電話番号オプション」の3つでしたが、新たな広告表示オプションとして「カテゴリ補足オプション」という広告表示オプションが追加されると発表されました。
カテゴリ補足オプションとは、あらかじめ用意されたカテゴリとそのカテゴリに合わせた内容の補足語句を広告文の下に一緒に表示させることが出来る広告表示オプションです。
Google広告を運用されている方であればGoogle広告の構造化スニペットのYahoo!版と説明したほうが分かりやすいかもしれません。
設定出来るカテゴリは以下の13個です。
-設備
-ブランド
-コース
-学位プログラム
-到着地
-おすすめのホテル
-保険の保障
-モデル
-周辺地域
-サービス
-番組
-スタイル
-タイプ
これもGoogle広告の構造化スニペットと全く同じです。
ただ入稿規定を見てみると、Google広告の構造化スニペットは一つのカテゴリに対して少なくとも4つ設定しなければいけないのに対して、Yahoo!広告のカテゴリ補足オプションは3つ以上10個までとの事です。
広告表示オプションは広告の掲載面を広げる(画面の専有面積を広げる)という意味でも使ったほうが良いですし、そもそもGoogle広告の構造化スニペットや今回のYahoo!広告のカテゴリ補足オプションも、差別化しづらい競合他社との違いを、ユーザーにより明確に伝えるためという目的がありますので、使い方次第でターゲットユーザーへ有効に訴求が出来るのではないかと思います。
このYahoo!広告のカテゴリ補足オプションですが、使えるようになるのは2018年4月25日(水)※日程変更する可能性あり との事です。
株式会社アイエムシー 大塚雅智
AD Advisor Web広告 初期設定アドバイザー
「リスティング広告、何から始めればいいの?」そんな方のためのメルマガがあります!
いまさら聞けない基礎や、成果につながるコツをわかりやすくお届けしています。“手探り状態”から一歩踏み出したい方に向けた情報発信です。
メールフォームでのお問合せ
フォームはこちら