
監修者情報
株式会社アイエムシー
取締役 Web広告事業 SEMコンサルタント
大塚 雅智(おおつか まさとも)
弊社リスティング広告運用サービスは専任担当制となっていますので打ち合わせから効果測定、実際の改善作業などすべて、私がおこないます。
「誰にでもわかりやすく」をモットーとし難しい言葉や専門用語は極力使わずに、わからないことはわかるまで丁寧に説明しますので、ウェブに自信がないという方でも安心してご相談ください。
対面でのご相談、出張も無料ですので、まずはお会いして現状の課題やその解決策についてざっくばらんにお話ししましょう。
・保有資格
一般社団法人 ウェブ解析士協会(WACA)認定 上級ウェブ解析士
ヤフーリスティング広告プロフェッショナル
AdWords認定Individual
リスティング広告やSNS広告を運用する際、「毎月〇〇万円の予算を使っているのに、思ったようにコンバージョン(CV)が増えない」「CPA(獲得単価)が高止まりしている」とお悩みの方は少なくありません。
アカウント全体の大まかな予算と獲得数だけを見ていると原因がつかみにくいですが、一度「予算が具体的にどう使われているかという内訳」を細かく確認してみると、思わぬ無駄や改善のヒントが見えてきます。
今回は、広告予算の内訳を分析し、適切に再配分(最適化)することで成果を最大化させるためのステップとポイントを解説します。
広告アカウントの運用では、1つのキャンペーンや広告グループだけで予算が消化されているわけではありません。
内訳を精査せずに運用を続けていると、以下のような「費用対効果のミスマッチ」が裏で発生しているケースがよくあります。
全体の数値だけを眺めていると、成果の出ている部分が出していない部分の赤字を穴埋めしてしまい、真の問題に気づけません。予算の内訳を可視化することこそが、無駄金をカットして利益を伸ばす第一歩となります。
管理画面を開いたら、以下の4つの軸で予算の使われ方を細分化して確認・チェックしましょう。
内訳のデータが確認できたら、以下の手順で予算のシフト(組み換え)を行います。
広告の成果を伸ばすために、必ずしも追加の広告予算を用意する必要はありません。
今ある予算の「内訳」をしっかり確認し、成果が出ない場所から出ている場所へ予算を組み替える(メリハリをつける)だけで、全体のコンバージョン数を一気に増やし、CPAを大きく下げることが可能です。
ぜひ今すぐ広告の管理画面を開き、自社のアカウントで「予算がどこに偏って使われているか」の内訳をチェックしてみてください。
AD Advisor Web広告 初期設定アドバイザー
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