
監修者情報
株式会社アイエムシー
取締役 Web広告事業 SEMコンサルタント
大塚 雅智(おおつか まさとも)
弊社リスティング広告運用サービスは専任担当制となっていますので打ち合わせから効果測定、実際の改善作業などすべて、私がおこないます。
「誰にでもわかりやすく」をモットーとし難しい言葉や専門用語は極力使わずに、わからないことはわかるまで丁寧に説明しますので、ウェブに自信がないという方でも安心してご相談ください。
対面でのご相談、出張も無料ですので、まずはお会いして現状の課題やその解決策についてざっくばらんにお話ししましょう。
・保有資格
一般社団法人 ウェブ解析士協会(WACA)認定 上級ウェブ解析士
ヤフーリスティング広告プロフェッショナル
AdWords認定Individual
何か新しい事業を始めたり、新しい商品のプロモーションのためにリスティング広告を活用される方もいらっしゃると思います。
リスティング広告をスタートさせるために色々と設定をおこない、その設定を確認して……と準備万端にしていざ広告をスタートさせたら、あとはそのまんまということはされていないでしょうか?
「まず最初のひと月は様子見だ」なんて思ってそのまま放置をしておくのではなく、スタートから1週間くらいは予期せぬ広告配信がおこなわれる可能性もありますので、こまめにアカウントを確認する必要があります。
例えば表示回数がなかなか増えていかないなんて場合、それは待っていても増えるものではないので、入札価格を調整するなりキーワードを追加するなり対処が必要となります。
また表示回数、クリック数も順調に伸ばしていて、でもコンバージョンはまだ付かないなんてケースも注意が必要。
まだ始めたばかりだからコンバージョンが付かないのだろう……なんてゆっくり構えていると大変なことになる可能性もあります。
そのクリック数の内訳である検索クエリを見てみると、かなり関係の無いクエリでクリックされていたり。
そんな状態であればコンバージョンが付かないのはあたり前で、その原因となっているキーワードの出稿停止やマッチタイプの変更、または除外キーワードの設定をきちんとおこなうなどなるべく早めに対処していかなければいけません。
まずはじめは様子を見るというのは間違いではありません。
データが積み重なってこないと傾向が見えてきませんので改善をしていく事も出来ません。
ただし様子を見る事とほったらかしにする事は全くの別で、様子を見るのであれば文字通り「様子をこまめに確認する」事が非常に大切です。
通常の運用時もなるべくならこまめに確認するに越したことはないですが、特に新しくリスティング広告をスタートさせる場合や、今まで広告を出稿していなかったサービスや商品でキャンペーンを運用する場合など、広告スタート直後は特に注意して確認する必要があると思います。
株式会社アイエムシー 大塚雅智
AD Advisor Web広告 初期設定アドバイザー
「リスティング広告、何から始めればいいの?」そんな方のためのメルマガがあります!
いまさら聞けない基礎や、成果につながるコツをわかりやすくお届けしています。“手探り状態”から一歩踏み出したい方に向けた情報発信です。
メールフォームでのお問合せ
フォームはこちら