
監修者情報
株式会社アイエムシー
取締役 Web広告事業 SEMコンサルタント
大塚 雅智(おおつか まさとも)
弊社リスティング広告運用サービスは専任担当制となっていますので打ち合わせから効果測定、実際の改善作業などすべて、私がおこないます。
「誰にでもわかりやすく」をモットーとし難しい言葉や専門用語は極力使わずに、わからないことはわかるまで丁寧に説明しますので、ウェブに自信がないという方でも安心してご相談ください。
対面でのご相談、出張も無料ですので、まずはお会いして現状の課題やその解決策についてざっくばらんにお話ししましょう。
・保有資格
一般社団法人 ウェブ解析士協会(WACA)認定 上級ウェブ解析士
ヤフーリスティング広告プロフェッショナル
AdWords認定Individual
リスティング広告を始める時やキーワードを追加する時、改善する時など、リスティング広告を運用する時には必ずターゲットユーザーを確認しなくてはいけません。
「誰に対して何を売るのか」という部分がぼやけてしまうと、どんなキーワードで広告を表示させればい良いか、どんな文言を見せればクリックしてもらえるのか、どんなランディングページの要素にすればよいかなどという事が決められなくなるためです。
自社の商品やサービスを購入してもらえる人である、この「誰に」という部分はものすごく大事ですが、最近はスマホからの検索も多いですからね、「どこで」という部分も非常に大切な要素になります。
今ではあたり前のように、どこでもどのタイミングでもスマホでの検索がおこなわれているという事実から、自社の商品やサービスを探している人は「どこから検索をしているのか」という事も考えていく必要があります。
自宅や会社の中で検索をしている場合と、出先でスマホから検索をする場合とでは、目的や用途、緊急度も違ってくるはずです。
目的や用途が変われば当然キーワードや広告文での伝え方も変わりますよね。
例えば飲食店を例に挙げてみると、PCで検索をするユーザーは接待やデートで使うお店を情報収集と合わせて、良いところがあれば予約もしようと思って検索をしているかもしれません。
そのようなユーザーだとしたら、お店の外観、内装、雰囲気や価格帯、コースはあるのかとかそういった細かいところを確認し、自分の条件に合ったところを探しているのではないでしょうか。
一方スマホで検索をするユーザーは「今スグにこの近所で」というように考えているユーザーかもしれません。
そういったユーザーに対してはすぐにお店の現在の状況を確認する事が出来るように、電話番号をどこからでもわかるように見せておかなければいけませんし、細かな情報より基本的な情報をわかりやすく簡潔に伝える必要があります。
このように、どこで検索をしているのかという事も考えて施策をしていく事で無駄なクリックを極力減らす事が出来ますし、コンバージョン率の改善も出来るかもしれません。
株式会社アイエムシー 大塚雅智
AD Advisor Web広告 初期設定アドバイザー
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