ビッグワードとスモールワードでは伝え方を変える

カテゴリー: 広告文、クリエイティブ タグ: パーマリンク

リスティング広告ではユーザーの検索キーワードに合わせて、広告主側で好きなような広告文を表示させることが出来ます。

アカウント内の同一広告グループ内に設定をしたキーワードに対して広告文を表示させることが出来るので、広告グループの分け方は非常に重要となってきますし、場合によっては1つのキーワードだけを広告グループ内に設定し、1つのキーワードに対して1つの広告文を使うなんて事もありますよね。

このように、広告文に関しては)比較的自由に表示させたい広告文をコントロールしていく事が出来ます。

広告文を作る際に、”キーワードに合わせた”とか広告のクリックした先に表示される”広告のリンク先ページに合わせた”広告文を作るように、というものが基本的な考え方ですが、細かく突き詰めていくと、色々と考えて作らなければいけない場合もあります。

例えば、ビッグワードとスモールワードの広告文の違い。

ビッグワードとは、一般的に検索数の多いキーワードで、主に1ワード。

その逆でスモールワードとは、それ自体検索数は少ないキーワードの事で2ワード3ワードが複合された”フレーズ”の事です。

スモールワードは検索をしたユーザーの意図や目的が明確なケースが多いので、その目的を果たせるような広告文を用意してあげたり、そもそもそのキーワードで検索する事自体、自社のお客様の可能性が高いというケースも多いので、扱っている商品やサービスの”良さ”をストレートに、あまり難しく考えずに伝えることでコンバージョンを獲得出来ることがあります。

しかし、ビッグワードは検索したユーザーの意図や目的が見えづらく、またユーザーによって様々なケースが多いので、自社で扱っている商品やサービスは「○○です」と、誤解の内容に明確に伝えていかなければいけません。

もしビッグキーワードで検索された時の広告文で、ボンヤリと伝えてしまっていたらターゲットユーザーではないユーザーからのクリックを増やしてしまう恐れがあり、費用対効果の悪化を招いてしまう恐れもあります。

なので、ビッグワードを設定した際の広告文は、きちんと「どんな商品で何を扱っているお店なのか」ということを、スモールワード以上に明確にわかりやすく伝える広告文を作るように考えていかなければいけません。

株式会社アイエムシー 大塚雅智

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