
監修者情報
株式会社アイエムシー
取締役 Web広告事業 SEMコンサルタント
大塚 雅智(おおつか まさとも)
弊社リスティング広告運用サービスは専任担当制となっていますので打ち合わせから効果測定、実際の改善作業などすべて、私がおこないます。
「誰にでもわかりやすく」をモットーとし難しい言葉や専門用語は極力使わずに、わからないことはわかるまで丁寧に説明しますので、ウェブに自信がないという方でも安心してご相談ください。
対面でのご相談、出張も無料ですので、まずはお会いして現状の課題やその解決策についてざっくばらんにお話ししましょう。
・保有資格
一般社団法人 ウェブ解析士協会(WACA)認定 上級ウェブ解析士
ヤフーリスティング広告プロフェッショナル
AdWords認定Individual
先日Yahoo!広告からコンバージョンタグについてアナウンスがありました。
対象となっているのが、Yahoo!広告のスポンサードサーチ、YDN(Yahoo!ディスプレイアドネットワーク)のコンバージョンタグとサイトリターゲティング用のタグです。
実施日は2017年8月7日(月)からだったようで、もうすでに実施されています。
具体的に何が変わったのかというと、Yahoo!広告スポンサードサーチやYDNの広告のコンバージョンを計測するためにウェブサイトへ設置するコンバージョンタグがhttps化した、というものです。
Yahoo!広告からは「セキュリティの観点からコンバージョン測定タグ、およびサイトリターゲティング用タグをhttps化した」との事です。
8月7日から実施されているこのコンバージョンタグ、ならびにサイトリターゲティング用タグのhttps化ですが、管理画面内の[ツール]→[コンバージョン計測]のところから、現在設定しているコンバージョンのタグを確認してみると、もうすでにhttps化されたタグに変更されています。
旧タグと新しいhttps化されたタグ、比べてみないとどこが変更されているのかよくわかりませんが、旧タグにhttpsとついていなかったところに付いていたりと、変更となっていますね。
今回のYahoo!広告のコンバージョンタグ、およびサイトリターゲティングタグのhttps化ですが、すぐにhttps化された新しいコンバージョンタグに変更をしなければいけないというものではなく、旧形式のタグでも問題なく測定は出来るとの事、ただし、「セキュリティリスクをなくすため、https形式の新しいタグへ変更する事もお勧めいたします」ともアナウンスしています。
なのですぐに対応しなければいけないというものでもありませんが、出来るのであれば順次対応していったほうがよさそうですね。
あと補足として、Yahoo!タグマネージャーで使用、設置するユニバーサルタグについては変更がないとの事です。
株式会社アイエムシー 大塚雅智
AD Advisor Web広告 初期設定アドバイザー
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