
監修者情報
株式会社アイエムシー
取締役 Web広告事業 SEMコンサルタント
大塚 雅智(おおつか まさとも)
弊社リスティング広告運用サービスは専任担当制となっていますので打ち合わせから効果測定、実際の改善作業などすべて、私がおこないます。
「誰にでもわかりやすく」をモットーとし難しい言葉や専門用語は極力使わずに、わからないことはわかるまで丁寧に説明しますので、ウェブに自信がないという方でも安心してご相談ください。
対面でのご相談、出張も無料ですので、まずはお会いして現状の課題やその解決策についてざっくばらんにお話ししましょう。
・保有資格
一般社団法人 ウェブ解析士協会(WACA)認定 上級ウェブ解析士
ヤフーリスティング広告プロフェッショナル
AdWords認定Individual
今年はリスティング広告でもかなりいろいろな機能追加や変更が行われましたね。
基本、Google広告もYahoo!広告も同じような感じになっていますが、特にYahoo!広告の動きが激しかったような気がします。
そのYahoo!広告のスポンサードサーチですが、今年6月に導入された「アドバンスドURL形式」による入稿が終了する、との発表がありました。
新しく追加された機能が半年で終了というのはどういう事なんだ!?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、アドバンスドURLの機能自体は、新しく追加された拡大テキスト広告に引き継がれます。
現在、Yahoo!広告スポンサードサーチで広告文を作成するときに、「アドバンスドURL形式」か「拡大テキスト広告」か広告のフォーマットを選択することが出来るのですが、その「アドバンスドURL形式」での入稿が終了するとのこと。
アドバンスドURL形式で入稿するという事は、文字数の多くなった拡大テキスト広告ではなく、タイトル15文字+説明文19文字×2の従来型の文字数の少ない広告フォーマットになっていますので、要はその”文字数の少ないテキスト広告の入稿が終了する”という事になりますね。
ただ、先ほども書いたように拡大テキスト広告でも既にアドバンスドURL機能は受け継がれているわけですから、従来型の広告フォーマットであるアドバンスドURL形式と拡大テキスト広告を入稿時に選択する意味やメリットはほぼないですよね、なので、アドバンスドURL形式の入稿終了はリスティング広告運用者にとってはひと手間なくなるというメリット以外ありません。
これのことですね↓
また、あくまでも”入稿”が終わるだけなので、新規で入稿する事が出来なくなりますが、広告配信は今後もされていくとの事です。
一応、アドバンスドURL形式の入稿の終了は現在のところ2017年3月初旬を予定しているようです。
株式会社アイエムシー 大塚雅智
AD Advisor Web広告 初期設定アドバイザー
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