
監修者情報
株式会社アイエムシー
取締役 Web広告事業 SEMコンサルタント
大塚 雅智(おおつか まさとも)
弊社リスティング広告運用サービスは専任担当制となっていますので打ち合わせから効果測定、実際の改善作業などすべて、私がおこないます。
「誰にでもわかりやすく」をモットーとし難しい言葉や専門用語は極力使わずに、わからないことはわかるまで丁寧に説明しますので、ウェブに自信がないという方でも安心してご相談ください。
対面でのご相談、出張も無料ですので、まずはお会いして現状の課題やその解決策についてざっくばらんにお話ししましょう。
・保有資格
一般社団法人 ウェブ解析士協会(WACA)認定 上級ウェブ解析士
ヤフーリスティング広告プロフェッショナル
AdWords認定Individual
Yahoo!広告は今年、ユニファイドキャンペーンが導入され、スマートフォンへの広告配信を同一のキャンペーンで出来るようになりましたが、それに伴い、入札額を通常の金額から○○%引き上げる/引き下げるというような、「入札価格の調整率」の設定が出来るようになりました。
また地域別や時間、曜日などでも入札価格の調整が出来るようになったので、さらにコンバージョン数を伸ばしていくために効果を高めたい時など、デバイスや地域、時間帯や曜日など組み合わせて入札価格の調整をするときがあります。
例えばスマートフォンへの配信を通常の引き上げ率+100、千葉への配信を+20%と設定した場合、+240%の引き上げ率となり、100円で入札していた場合には、実際には240円の入札価格になるという事になります。
このように、デバイス別で、地域別で、時間別、曜日別で細かく設定していくと、どの組み合わせで結局いくらの入札価格になるのかわからなくなる時がありますよね。
そういった方の為に、Yahoo!広告では「入札価格調整率の計算ツール」というものがあります。
確認する方法は、確認したいキャンペーンを選択し、日付の下にある「計算ツール」というリンクをクリック。
すると、「入札価格調整率の計算ツール」というものが出てきます。
ここに、キャンペーンで入札価格の調整率を設定しているものがあれば、それらを組み合わせて選択する事が出来、最終的に入札額はいくらになるのかという事がわかります。
入札価格の調整率の設定はとても便利ですが、確かに色々と組み合わせていくとわからなくなってきますので、実際の入札調整率がいくらになるのかわからなくなった時はこれで確認してみると良いと思います。
株式会社アイエムシー 大塚雅智
AD Advisor Web広告 初期設定アドバイザー
「リスティング広告、何から始めればいいの?」そんな方のためのメルマガがあります!
いまさら聞けない基礎や、成果につながるコツをわかりやすくお届けしています。“手探り状態”から一歩踏み出したい方に向けた情報発信です。
メールフォームでのお問合せ
フォームはこちら