
監修者情報
株式会社アイエムシー
取締役 Web広告事業 SEMコンサルタント
大塚 雅智(おおつか まさとも)
弊社リスティング広告運用サービスは専任担当制となっていますので打ち合わせから効果測定、実際の改善作業などすべて、私がおこないます。
「誰にでもわかりやすく」をモットーとし難しい言葉や専門用語は極力使わずに、わからないことはわかるまで丁寧に説明しますので、ウェブに自信がないという方でも安心してご相談ください。
対面でのご相談、出張も無料ですので、まずはお会いして現状の課題やその解決策についてざっくばらんにお話ししましょう。
・保有資格
一般社団法人 ウェブ解析士協会(WACA)認定 上級ウェブ解析士
ヤフーリスティング広告プロフェッショナル
AdWords認定Individual
Google広告にはYahoo!広告にはない機能がいくつかあります。
「広告設定オプション」の種類の多さもGoogle広告の特徴の一つだと思いますが、その広告設定オプションの中で比較的簡単に設定する事が出来る「住所指定オプション」は実店舗を持っている方などにはとても有効だと思います。
設定方法は以下の通りです。
まず、[広告設定オプション]から[住所指定オプション]を選択します。
そうすると[Googleプレイスの住所]と[手動で入力した住所]の2つから設定する事が出来るようになっています。
Googleプレイスに住所の登録をしているのであれば、そのままその住所で設定する事が出来ますが、登録をしていない場合や登録していない住所を表示させたい場合には[手動で入力した住所]を選択します。
そうすると設定画面が出てきますので、広告オプションを設定するキャンペーンを選択し、その後、電話番号、住所、表示アイコンを入力し、[保存]で設定完了です。
しばらくすると、検索結果画面に反映されタイトル、広告文、URLの下に、住所と電話番号、経路案内のリンクが追加されて表示されます。
この住所指定オプションは手動で設定するとキャンペーンごとに違う住所を設定する事が出来るので、例えばセミナーの開催告知であったりイベントの開催告知であったり、開催場所が毎回違うというときでも使う事が出来るみたいですね。
また複数の住所を登録しておけば、広告作成画面や編集画面から広告レベルでの住所指定オプションを設定する事も可能です。
この住所指定オプションやサイトリンクなどは、限られた広告スペースを広げ、自社の広告占有面積を大きくする事が出来るというメリットもありますね。
こういったGoogle広告の広告設定オプションなども使って、うまく集客に役立てていきたいと思います。
株式会社アイエムシー 大塚雅智
AD Advisor Web広告 初期設定アドバイザー
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