
監修者情報
株式会社アイエムシー
取締役 Web広告事業 SEMコンサルタント
大塚 雅智(おおつか まさとも)
弊社リスティング広告運用サービスは専任担当制となっていますので打ち合わせから効果測定、実際の改善作業などすべて、私がおこないます。
「誰にでもわかりやすく」をモットーとし難しい言葉や専門用語は極力使わずに、わからないことはわかるまで丁寧に説明しますので、ウェブに自信がないという方でも安心してご相談ください。
対面でのご相談、出張も無料ですので、まずはお会いして現状の課題やその解決策についてざっくばらんにお話ししましょう。
・保有資格
一般社団法人 ウェブ解析士協会(WACA)認定 上級ウェブ解析士
ヤフーリスティング広告プロフェッショナル
AdWords認定Individual
Web広告の文章(キャッチコピー)を作る時、「検索された言葉をそのまま広告文に入れなきゃ!」と、言葉通りのメッセージばかり作っていませんか?
もちろん検索キーワードを入れることも大切ですが、ライバルと同じような言葉を並べているだけでは、その他大勢の中に埋もれてしまいます。
競合と差をつけてお客さまの心をグッと掴むために必要なのは、「お客さまが検索窓に入力した言葉の『一歩先にある本当のニーズ(潜在ニーズ)』を汲み取ってあげること」なんです。
今回は、一歩先のニーズを読み解き、思わずクリックしたくなる魅力的な広告文を作るコツをやさしく解説します!
人は商品やサービスを買う時、その物自体が欲しいわけではなく、「それを手に入れた先にある変化や理想の姿」を求めています。
例えば、「英会話スクール」を探して検索している人の例で考えてみましょう。
「質の高いオンライン英会話!」とアピールするよりも、「来月の海外出張に間に合わせたいあなたへ」と一歩先のニーズに寄り添って呼びかける方が、「まさに自分のことだ!」と心を動かされますよね。
マーケティングの世界には、有名なこんな言葉があります。
『ホームセンターにドリルを買いに来た人が欲しいのは、ドリルではなく「穴」である』
さらに言えば、その人が欲しいのは穴そのものでもなく、「お気に入りの絵画を壁に飾って、素敵なお部屋で心地よく過ごす時間」かもしれませんよね。
広告文を作る時は、常にこの質問を投げかけてみてください。
この「理想の未来」の部分を言葉にして広告文に載せてあげることこそが、一歩先を汲み取ったメッセージ作成の極意です。
実際に広告文を作る時の簡単な手順をご紹介します。
検索窓に入力される短いキーワードの裏側には、必ず一人ひとりの「困りごと」や「叶えたい夢」が存在します。
言葉の表面だけをなぞるのではなく、「この検索をした人は、本当はどんな未来を望んでいるのかな?」と想像力を働かせてみてください。
お客さまの「一歩先のニーズ」を言い当ててあげる親切な広告文を作って、たくさんの素敵な出会いを生み出していきましょうね!
AD Advisor Web広告 初期設定アドバイザー
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