リスティング広告:コラム

売れる時期に合わせて柔軟な施策を

リスティング広告は様々な業種、業態で有効活用することが出来る広告媒体の一つだと思います。

BtoCでもBtoBでも、ネットショップを運営されている方でもリアル店舗を経営されている方でも使い方次第で成果を上げていくことが出来る広告媒体です。

ただいつも売れている、お問い合わせがあるというのではなく時期によって、売れる時期売れない時期がある商品やサービスもありますよね。

また売れる時期に合わせてリスティング広告の計画を練っている方もいらっしゃいます。

全てに当てはまるわけではないと思いますが、こうした商品やサービスの売れる時期売れない時期の特徴を把握し、リスティング広告の運用施策に反映させていく事で売れる時期はさらに伸ばし、売れない時期はカバーして、と活用できるかもしれません。

まず扱っている商品やサービスが売れる時期というのはユーザーの注目度も高く入札しているキーワードの検索数なども多いため、広告の表示回数も多くなりますね。

またそれに合わせて競合他社も多くなる時期だと思いますので、独自性や強みなど、他社との違いはどういう部分なのかを広告文や広告のリンク先ページ(ランディングページ)で見せていく事が重要です。

またリスティング広告の設定としては、掲載順位を高くしておく事、余裕を持った予算設定をする事などをしっかり行い機会損失を減らすことが大切です。

売れない時期は入札しているキーワードの検索数が減り、その商品やサービスに対しての関心も低くなっているので、広告文と広告のリンク先ページで、その商品やサービスの必要性を出していき、「今必要なんだ」という気持ちを喚起させます。

例えば「今だけ○○%オフ」などシーズンオフの今だから安く出来るというような広告文などで、購入を促して行く事も出来ますよね。
売れない時期を逆手にとった広告というような感じです。

またキーワードの幅を広げ新たなユーザーへのアプローチを増やす事で、少なくなった広告の表示回数を増やすことが出来ます。
ただキーワードの幅を広げる事で注意しなければいけないのが、幅を広げるとおそらく今まで狙っていたターゲット層とは少し違う所へのアプローチになると思います。
その場合メッセージも変えなければコンバージョン率、お問い合わせ率が下がる事が目に見えていますので、その点だけ注意して施策をしなくてはいけません。

もちろん上記の方法は全ての業種業態で当てはまるものでもないとも思いますが、売れる時期、売れない時期の特徴などを見極めて新しい施策をしていくと前年同月と比較した時の数値が良い方向に変わってくるかもしれませんね。

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