
監修者情報
株式会社アイエムシー
取締役 Web広告事業 SEMコンサルタント
大塚 雅智(おおつか まさとも)
弊社リスティング広告運用サービスは専任担当制となっていますので打ち合わせから効果測定、実際の改善作業などすべて、私がおこないます。
「誰にでもわかりやすく」をモットーとし難しい言葉や専門用語は極力使わずに、わからないことはわかるまで丁寧に説明しますので、ウェブに自信がないという方でも安心してご相談ください。
対面でのご相談、出張も無料ですので、まずはお会いして現状の課題やその解決策についてざっくばらんにお話ししましょう。
・保有資格
一般社団法人 ウェブ解析士協会(WACA)認定 上級ウェブ解析士
ヤフーリスティング広告プロフェッショナル
AdWords認定Individual
私もリスティング広告の代理店をやっていますからね、月を通して、時期は比較的バラバラなんですけど、やっぱり月初は報告が集中します。
なので、それに併せてレポート作成も月初に集中するため、毎月大変な思いをしているわけですが、これって私に限らず、代理店の方であればある程度、共感していただけるところかと。
で、その大変な作業を、より時間を掛けずに……と考えてみると最近は簡単にレポートを出力できるツールなどがありますし、レポートだけを外注するとか、部下にやらせるなんて事も考えられますけども、”レポートを作る”という作業にも、結構気が付くことが多いんですよね。
自分でエクセルにまとめていたりすると「アレ?ここちょっとおかしいぞ」とか、「コンバージョン獲れてないと思ったらこんなことになっていたのか」とか。
もちろん日々管理画面で確認して、おかしなところがないかどうか見ているわけですが、レポートをまとめていると、どこを変えていかなければいけないのか改善点が自分の中で見えてきたりもします。
これ多分人によってで、「レポート作成なんてする時間あるなら改善策考えたほうが生産的だ」と考える方も結構いらっしゃいます。
ですが、私の場合、レポートはお客様それぞれにカスタマイズして作っているので”定型のもの”というのがないですし、「前月はこれをやったから、ここのデータはレポートに入れないと」とか「ここは今回お客様に確認もしてもらわないと」と作っているので、だから、上記のような事を思うのかもしれませんね。定型のレポートだけ作るんだったら、何も考えずに作ると思いますし。
また、気になるところがあったら、そのままそこを深掘りして見ていくことが出来るのも自分でレポートを作るメリット(?)かもしれません。
気になるな、と思ったらレポート作成途中でもそのまま見にいけるしなんなら、その深掘りしたデータもレポートにすればいいし。
ただ単にレポートを作るのではなく、改善策を考えながらレポートを作るというか、レポートを作る事で気が付く事も多いというか。
リスティング広告の運用を担当していて、レポートを自動化している、自分で作ってないという方は一度作ってみるといいと思いますよ、レポートを作る事で気が付く事ってたくさんあると思いますので。
株式会社アイエムシー 大塚雅
AD Advisor Web広告 初期設定アドバイザー
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