
監修者情報
株式会社アイエムシー
取締役 Web広告事業 SEMコンサルタント
大塚 雅智(おおつか まさとも)
弊社リスティング広告運用サービスは専任担当制となっていますので打ち合わせから効果測定、実際の改善作業などすべて、私がおこないます。
「誰にでもわかりやすく」をモットーとし難しい言葉や専門用語は極力使わずに、わからないことはわかるまで丁寧に説明しますので、ウェブに自信がないという方でも安心してご相談ください。
対面でのご相談、出張も無料ですので、まずはお会いして現状の課題やその解決策についてざっくばらんにお話ししましょう。
・保有資格
一般社団法人 ウェブ解析士協会(WACA)認定 上級ウェブ解析士
ヤフーリスティング広告プロフェッショナル
AdWords認定Individual
リスティング広告の運用、改善をおこなっていく上で施策の一つとして、「広告文のA/Bスプリットテスト」というものがあります。
同じ広告グループ内に複数の広告文を設定し、効果を確認しながら改善をしていく施策の事で、クリック率(CTR)の改善やコンバージョン率(CVR)の改善、訴求ポイントやユーザーニーズの確認など広告文のA/Bスプリットテストをする機会、目的は様々あります。
今まで、Google広告の広告表示ローテーションは「クリック重視」、「コンバージョン重視」、「ローテーション」となっており、A/Bスプリットテストをおこなう為には「ローテーション」を選択します。
しかし、この「ローテーション」を選択しても90日後には勝手に最適化されてしまうという仕様になっていて、この制限を解除するためにはフォームから個別に設定変更依頼を出さなければいけなかったのですが、今回管理画面から変更、設定できるようになりました。
管理画面からキャンペーン→[設定]を選び、下の方[広告配信: 広告のローテーション、フリークエンシー キャップ]をクリックし、広告のローテーションの[編集]をクリックすると、項目が出ていきますので[無期限で均等に表示]を選択し保存をクリックすれば設定完了です。
ちなみに設定するところに「ほとんどの広告主様には推奨されません」と書いてありますが、先ほど書いたようにA/Bスプリットテストを長期間、継続しておこなっていく場合にはこの[無期限で均等に表示]の設定にしておく方が良いと思います。
株式会社アイエムシー 大塚雅智
AD Advisor Web広告 初期設定アドバイザー
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