
監修者情報
株式会社アイエムシー
取締役 Web広告事業 SEMコンサルタント
大塚 雅智(おおつか まさとも)
弊社リスティング広告運用サービスは専任担当制となっていますので打ち合わせから効果測定、実際の改善作業などすべて、私がおこないます。
「誰にでもわかりやすく」をモットーとし難しい言葉や専門用語は極力使わずに、わからないことはわかるまで丁寧に説明しますので、ウェブに自信がないという方でも安心してご相談ください。
対面でのご相談、出張も無料ですので、まずはお会いして現状の課題やその解決策についてざっくばらんにお話ししましょう。
・保有資格
一般社団法人 ウェブ解析士協会(WACA)認定 上級ウェブ解析士
ヤフーリスティング広告プロフェッショナル
AdWords認定Individual
先日Yahoo!広告より公式にアナウンスがありましたね。
「キーワードのマッチタイプである絞り込み部分一致をフレーズ一致に統合する」との事。
マッチタイプ絞り込み部分一致に設定しているものについては実施以後フレーズ一致として広告配信するみたいです。
まずその話を聞いた率直な感想は「えー!マジ?」です。
色々とキーワードの設定方法はありますが私は比較的絞り込み部分一致を多用して成果を出していたので絞り込み部分一致がなくなってしまうのは痛いなぁと。
でも、Yahoo!からのアナウンスには続きがあり、「またこれに併せてフレーズ一致の動作を拡大しキーワードの語順による制限を廃止します」と。
フレーズ一致とは2語の組み合わせの場合、その順番も合っていなければ広告が表示されないマッチタイプです。
フレーズが一致するものに広告表示させるから「フレーズ一致」なのですが、語順が関係ないのであれば、それってフレーズ一致ではなく絞り込み部分一致なんじゃ……?
2語のフレーズ一致のキーワードの間に別のキーワードが入っていた場合も広告が表示されるならば、それは紛れもない絞り込み部分一致なのですがそういう認識でOKなんでしょうか。
もしそうならば絞り込み部分一致がなくなるというよりもフレーズ一致がなくなると言った方が混乱もしないような気もしますけど、どうなんだろう……?
ちなみにマッチタイプの統合の時期は今年6月ごろのようでアカウントごとに順次開始されていくとの事。
またその時に、広告の効果も含めて変化があるかどうか、見ていかないといけないですね。
株式会社アイエムシー 大塚雅智
AD Advisor Web広告 初期設定アドバイザー
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