リスティング広告:コラム

限られた予算内で効果的な広告運用をおこなうために

もちろん露出を多くするために広告費は多いに越したことはありませんが、そこは限度があると思います。

リスティング広告は色々と試してみて、トライアンドエラーを繰り返し効果を上げていきますが、低予算でリスティング広告をはじめる場合は以下の2点のポイントに絞って運用をはじめてみると、効果が出易いかもしれません。

もし効果があまり感じられなくても改善点がハッキリしているのでその後の運用にも役立ちます。

・限られた予算内でどれだけクリック数を稼ぐことが出来るのか
・限られたクリック数でどれだけコンバージョン数を増やすことが出来るのか

1つ目のクリック数を稼ぐという事に関しては、クリック単価の改善から考えていきます。

そもそも十分にクリック数を得られるキーワードの設定となっているのか、という点も非常に大切でまずはクリックされていくのを見ていくというのが1つ、

さらにクリック単価を低く抑えていきクリック数を増やす→流入数を増やすとより効果的かもしれません。

コンバージョン数が正確に計測できないなどクリック数を評価指標にしなければいけない場合などにも有効です。

2つ目のコンバージョン数を増やすというのは限られたクリック数でコンバージョン率を上げていくということですが施策としては2つあります。

1、コンバージョンが発生しやすいキーワードや広告グループに集中し、全体のコンバージョン率を上げる方法
2、広告のリンク先ページを改善しコンバージョン率を上げていく方法

1は無駄だと思われるユーザーから、とにかく「クリックをさせない」という考え方で、2はせっかくしてもらったユーザーからのクリックを「無駄なクリックにしない」という考え方。

目的としては両方ともコンバージョン率の改善ですが考え方や施策の内容も全く違います。

どちらが良いかというのはやってみなければわかりませんが、両方を並行して行っていくのがベストだと思います。

1の場合、無駄なクリックはどれなのか選別するためにある程度のデータが必要となってきます。

その上であまり効果的ではないキーワードを一時停止し、さらに検索クエリから除外キーワードの設定をしてとにかく「無駄だと思われるクリック」を発生させないようにします。

逆に、効果的だと思われるキーワードへの出稿に集中しコンバージョン率を上げていきます。

2の方法は、サイトへ流入した人は逃がさないくらいの一撃必殺のランディングページを作っていくことです。

この場合、自社のサービスや商品と向き合い、ターゲットは誰なのかというのを深く掘り下げてその人たちだけに響くようなランディングページになるまで改善を繰り返していくことが重要です。

上記コンバージョン数を上げていく方法というのは、掲載順位によってもコンバージョン率が変わるので少々クリック単価が高くても上位掲載させて、上位掲載時のコンバージョン率を把握する事も大切だと思います。

株式会社アイエムシー 大塚雅智

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