リスティング広告:コラム

ターゲットにとって価値の高い情報提供を

リスティング広告を成功させるために、日々効果測定と効果の改善施策を繰り返し、成果を上げている方も多いと思います。

リスティング広告は配信結果が全て数値として確認する事が出来るので、きちんとその数値と向き合い、改善施策をしていく事でパフォーマンスを上げていく事が出来る広告です。

その配信結果の数値の中で最も改善していきたい数値の一つに「コンバージョン率」がありますよね。

このコンバージョン率とは、広告のクリック数に対して商品購入やお申し込みなどのコンバージョンになった数の割合の事で、コンバージョン率を上げる事が出来ていれば、無駄なクリック(無駄な広告費)が少なく、より効率良くコンバージョンを獲得出来ているという事になります。

このコンバージョン率の改善方法についてですが、具体的な改善方法としてはキーワード選定はもちろん、マッチタイプや除外キーワードなどのキーワードの設定方法、広告文の変更/テスト、入札価格の変更、ターゲティング設定の見直しなどなど、管理画面内でコンバージョン率を改善していく方法も多数あります。

他には「広告のリンク先ページ(ランディングページ)の内容や伝え方の変更」でも改善していく事が出来ますよね。

競合他社の多い業界で、先述したような管理画面内での施策や設定で、きちんと商品の購入を検討しているユーザーからの流入を確保する事が出来ているのにもかかわらず、コンバージョン率があまり上がっていかないというのであれば、この広告のリンク先ページの内容で負けてしまっているという可能性があります。

一昔前のように「ウェブサイトを作れば売れる、リスティング広告を出稿すれば売れる」という時代ではないので、数多くある競合他社の中から選ばれるようなものにしていかなくてはいけません。

では、選ばれるためには広告のリンク先ページをどのようなものにしていかなくてはいけないのか?

業種・業態や販売している商品、狙っているターゲットによって、どのようなものにしていかなくてはいけないのかは変わってきますが、どんな業種にも共通して心掛けていかなくてはいけないのが「価値の高い情報を提供する」事だと思います。

例えば化粧品のECサイトであれば、その商品の価格と原材料だけを載せているようなページを広告のリンク先ページに設定するよりも、それにプラスして納期はいつなのか、配送や送料についてはどうなのか、その商品を購入したお客様の感想はどうなのか(商品レビュー)、その化粧品は他にどのような部分に使う事が出来るのか・・・、などというように色々と情報提供していく事が出来ますよね。

「価値の高い情報」とは業種、業態、扱っている商品やサービスによってそれぞれ変わってくるため、「ランディングページにはこのコンテンツとこのコンテンツの掲載しろ!」という事は言えません。

ただリスティング広告を出稿する時やウェブサイトを作る時でも、必ず「ターゲットは誰なのか?」という事を考えているはずです。

もう1度その「ターゲットは誰なのか?」を考え、そのターゲットの気持ちになり自社のランディングページを見直して、「ターゲットにとって価値の高い情報を提供しているのか」を再度確認してみると、新しいコンテンツ案が浮かんでくると思いますし、その後、もしパフォーマンスが改善されないのであれば、定期的にそういった作業を繰り返していく事で必ずコンバージョン率の改善に繋がっていくのだと思います。

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