リスティング広告:コラム
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なぜ広告グループを分けるのか?を考える

リスティング広告を運用する際、キーワード選定や広告文の作成なども非常に重要ではありますが、それと同じくらいに大事なことが「広告グループの分け方」です。

たまに、広告グループは1つだけ設定して、その広告グループにすべてのキーワードを入れている方もいらっしゃいます。

それが必ずしも間違いとは言いませんが、キーワード数がある程度数があるならば広告グループを適切に分けて運用したほうが数倍効果が変わります。

そもそも、リスティング広告のアカウントの構造は
アカウント→(アカウント内に)キャンペーン→(キャンペーン内に)広告グループ→(広告グループ内に)キーワードとそれに対する広告文、というようになっています。

主に予算や広告の配信設定をキャンペーンで管理し、キーワードと広告文、キーワードのクリック単価などを広告グループで管理しています。

以上のことを踏まえて、例えば、女性向けのアクセサリーなんかを販売しているサイトが様々なキーワードでリスティング広告をしているとします。

「レディース ネックレス」というキーワードであれば、他のアクセサリー屋さんが競合となり目的もはっきりしているため、広告のタイトルを≪全品30%OFF 送料無料≫とか≪自分へのご褒美にダイヤの輝き≫などというものでも良いと思います。

ですが、「お誕生日プレゼント」というようなキーワードで、先ほどの広告文「全品30%OFF」と言われても何のことかイマイチよく分からなくなります。

「お誕生日プレゼント」というキーワードであれば、例えば≪彼女も喜ぶダイヤのネックレス≫とか、≪お誕生日にお洒落ネックレス≫というように、何を売っているのか、何を提供しているのかを明確にすることで、きちんと意味が伝わり、適切なユーザーからのアクセスが望めると思います。

上記のようにキーワードが変わればターゲットが変わります。ターゲットが変われば伝えることが変わるので、広告グループを変えてそのターゲットに合わせた広告文で商品やサービスを伝えなければいけないと思います。

また、検索クエリからキーワードを追加→停止→追加と繰り返していると、「あれ?この広告グループのこのキーワードってちょっとおかしいよね?もうちょっと違う言い方のほうがいいんじゃないかな?」ということが多々あります。

そういったときも広告グループを新しく作り、そのキーワードに合わせて広告文を考えたほうがいいと思います。

株式会社アイエムシー 大塚雅智

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