リスティング広告:コラム

アクセス解析はまず「何をしたいのか」をハッキリさせてから

皆さん、多分リスティング広告を運用されているのであればアクセス解析の数字を見たりしていますよね。

PV数とかユニークユーザー数とか、そういった用語もひと通り学んで(?)いて、自社のウェブサイトがどんな感じなのかというのは
ある程度把握されていると思います。

ですがその数字を、いざ改善施策に活かそう、ウェブサイトの改善に活かそう、新たなプロモーションに活かそう、と考えた時に、どうしたらいいの?となってしまう方も多いと思います。

アクセス解析をより活用するために、まずは「何をしたいのか」をハッキリさせる必要があります。

アクセス解析というのはウェブサイトへのアクセスの中身を見るためのものなので「何の数字が見たいのか?」をハッキリさせると言ってもいいかもしれません。

リスティング広告などのネット広告の数字を見たいならばGoogleアドワーズのアカウントとリンクさせれば、キーワード単位、検索クエリ単位、広告クリエイティブ単位でのウェブサイト内の数値を見る事が可能となりますが、Yahoo!のスポンサードサーチだって、設定次第で見る事が出来ます。検索クエリ単位では見れませんが、キーワード単位、広告クリエイティブ単位ではアナリティクス内で見ることが出来るようになりますし、キャンぺーン単位、広告グループ単位でも見ていくことが出来ます。

まず「何の数字が見たいのか」をハッキリと決めて、その数字を見るための設定を、アナリティクス内や広告の管理画面内で”あらかじめおこなっておく”事が大切です。

これが出来ていないから、結局数字を眺めてみて「ああ、どうしよう」となってしまうのだと思います。

これはリスティング広告だけではなく、FB広告、Twitter広告、その他のネット広告に対しても同じことが言えます。

また広告だけではなく、ウェブサイト内の特定ページについてどこからの流入なのか、など知りたいと思ったら、それを計測するための仕組みを仕掛けておくだけであとから数字を見ることが出来るようになりますよね。

「何をしたいのか」をハッキリさせないから、どこを見て何をしたらいいのかわからなくなるだけで、まずはきちんとアクセス解析で「何をしたいのか」、考えてみましょう。

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