連絡手段の幅も広げてコンバージョン数を増やす

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リスティング広告を運用していると、出稿するキーワードはもちろん一つではなく複数のキーワードで出稿していますよね。

また、広告文もキーワードによって変わると思いますので複数用意、「A/Bテストしなさい」なんて事も言われているので1つの広告グループ(やキーワード)に対して複数広告文を用意している方も多いと思います。

場合によっては広告のリンク先ページ(ランディングページ)も複数用意してテストして・・・とやっている方もいらっしゃると思います。

キーワードはもちろんですが、広告文でもランディングページでも複数用意をするというのは、突き詰めて考えると「コンバージョン数を増やすため」とか「最大化させるため」という目的の元、行われているのだと思います。

これらすべての事は出来るだけやったほうがいいと思いますが、コンバージョン数を増やしていくためという目的に対して、ちょっと軽視されがちな部分があります。

それは「連絡手段」の事。

ネットショップ、ECサイトであればコンバージョンというのはイコール販売完了になると思いますので、今回の話はちょっと当てはまらないかもしれませんが、BtoBのようにウェブサイトからお問い合わせを取る、そのお問い合わせをコンバージョンとしている場合、ランディングページやウェブサイトにお問い合わせフォームだけを設置している方もいらっしゃいますが、ただ単にお問い合わせフォームをウェブサイト内に設置するだけよりも電話番号を目立つところに表記して、電話でも対応が出来るほうがいいですよね。

ターゲットユーザーがどういう状況で検索をするのか、というのは想定していると思いますが、実際にどんな状況なのかというのはわからない部分も多いですし、フォームからのお問い合わせのほうが敷居が低いと感じる人と同じくらい、電話のほうが敷居が低いと感じるユーザーもいらっしゃいます。

わからないことがあって質問したいと思っても、文章にはできないけれども言葉でちょっとずつなら聞ける、なんてこともありますし。

もちろん「電話対応は手間も時間もかかるため、出来ることならしたくない」と思っている方もいらっしゃると思います。

でもそれはあくまでも売り手側の考えであって、買い手であるターゲットユーザーからすると、そんなことはどうでもよく、連絡しやすい手段で連絡をしようとします。

そういったユーザーは要らないというくらい集客に困っていないのであれば、そういう考え方もアリだと思いますが、そこまでの手間も時間もかけずに「全然コンバージョン数が増えないよ」なんて言っているならば、リスティング広告で集客以前の問題かなと思います。

お問い合わせフォーム、電話での対応以外にも、今ではスマホでコミュニケーションが取れるSNSなどのツールがたくさんありますよね。

対応できる事が前提ですけど、そういうツールのほうが連絡が取りやすいというユーザーもいると思いますので、もしできるならばフォーム、電話以外のツールでもユーザーと連絡が取れる、コミュニケーションが取れるように連絡手段は増やしていったほうがよいのではないかなと思います。

株式会社アイエムシー 大塚雅智

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