やらなきゃわからない施策を仕込んでみる

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リスティング広告は、広告の配信結果やその広告の効果、ターゲットユーザーのウェブサイト内での動きなど、いろいろなデータから効果測定をする事が出来る広告媒体ですよね。

その効果測定をしたデータから、さらに効果的となるよう改善をしていく事が出来るのですが、これも使い方次第で、今までは見えなかった効果を知ることが出来るようになり、それをリスティング広告の改善に限らず、様々なマーケティング施策に役立てていく事が出来るようになる事もあります。

例えば、「季節や年中行事に合わせた広告文を設定してみる」とか。

今の時期であれば、来月5月に「母の日」とかありますよね。

普段はあまりそういった行事や、「そもそもウチの商品はそういう行事に関係が無いから」と、季節ごと、行事ごとの広告文を設定していなかったとしても、もし使えるような伝え方があったとしたら、それは広告文や広告のリンク先ページ(ランディングページ)などで使ってみて、その反応を見てみると、意外と面白いデータが取れたりするかもしれません。

広告文のA/Bテストなんかだと、通常の広告文と、こういった行事や季節に合わせた広告文とでテストをすることで比較的手軽にデータを取っていく事が出来ますよね。

ここから、「やっぱりあんまり母の日は反応しなかったね」という結果になる事もあるかもしれませんが、「なんとなく普段よりも反応が良かったね」という結果から、なぜ”母の日”だと反応が良くなるのか?というところを考えていき、自分たちでは今まで気が付かなかった商品やサービスの使い方が見えてくることがあります。

また、「”母の日”がうまくいったから次は”父の日”も」なんて考えて、父の日に同じような訴求をしてみたら、全然ダメだった、なんて事もあるかもしれません。

これはやってみなければわからない事ですが、そもそも”母の日”と”父の日”のポジショニング(価値)の違いから、効果に差異が出たなんて仮説も出てくるかもしれません。

このように、いつも通りに広告を出稿していたのではわからないような事も、ちょっとした施策で知ることが出来、それが自社の商品やサービスの新しい価値の発見に繋がる事もありますので、出来ることがあれば、比較的簡単な広告文などでの伝え方から、施策を仕込んでみて効果検証してみるのも良いかと思います。

株式会社アイエムシー 大塚雅智

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