リスティング広告:コラム

クリック率とコンバージョン率の関係

今日は「クリック率とコンバージョン率の関係」について考えてみました。
このクリック率とコンバージョン率という2つの指標、一見するとあまり関連性はないように感じましたが考えてみると意外と繋がっているんだな、と感じました。
(もちろん、リスティング広告の指標すべてにおいて、繋がっていないものなんて一つもないのですが・・・)

クリック率とは広告が表示された数からクリックされた数の割合です。
広告表示回数はキーワードの選び方や1日の予算、上限入札価格の設定などで変化します。
コンバージョン率というのは、広告のクリック数に対してお問い合わせやお申込みなどアクションを起こした数(コンバージョン数)の割合です。

クリック率が上がるとコンバージョン率が上がり、クリック率が下がるとコンバージョン数が下がるかというと、これは必ずしもそうとは言い切れないと思います。
クリック率を下げることによってコンバージョン率が上がり、クリック率を上げることでコンバージョン率が下がるということも考えられるからです。

例えば広告文で絞り込んだ場合、広告の表示回数は変わりませんがコアなユーザーからのクリックのみに絞られるためクリック率は下がるがコンバージョン率は上がるということになります。
逆に広告文でクリックしてもらう対象を広げた場合はクリック率は上がりますがコンバージョン率が下がるということも考えられますね。

クリック率とコンバージョン率の関係性が強く出てくるのは、コンバージョン率が良い広告グループやキーワードに対して、さらに多くのコンバージョン数を獲得するための施策としてクリック率が出てきます。
広告の表示回数、コンバージョン数が変わらなければ、クリック率を上げることでコンバージョン数は増えていくからです。
具体的には広告の表示回数を下げず、クリック率を上げていく施策は「広告文の改善」と「掲載順位の見直し」などではないでしょうか。

さらにその広告の表示回数というところも精査、キーワードの追加など最適化(内容を濃くする)していけると
コンバージョン率も上がり、さらなるコンバージョンの獲得に繋がるのではと思います。

株式会社アイエムシー 大塚雅智

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