リスティング広告:コラム

掲載順位とコンバージョン率の関係性

今日は掲載順位とコンバージョン率の関係性の話をしたいと思います。

以前、このブログで「コンバージョン率(CVR)の改善」というタイトルで、「掲載順位を見直す」という話を書かせていただきました。
『ある程度しっかりした受け皿を用意し、リスティング広告の一番上に表示させればコンバージョン率は確実に上がる』という内容でしたが、
リスティング広告のキーワード入札価格を一時的に引き上げる=広告費が今より余計にかかってしまう、というリスクが伴う改善になるので、ちょっと二の足を踏んでしまう方も多いと思います。
もちろん、全てのキーワードをただ単に一番上に持ってくれば良いというわけではなく、費用対効果の合うキーワードを選んで上位掲載する事が大事です。

こちらはあくまでも一例ですが、掲載順位を改善した結果、掲載順位とコンバージョン率の関係を比較したものです。

※掲載順位改善前

※掲載順位改善後
掲載順位を上げた後

■キーワード:「異業種交流会」
平均掲載順位2位、コンバージョン率1.73%

平均掲載順位1.3位、コンバージョン率2.93%

■キーワード「異業種交流会 東京」
平均掲載順位2.4位、コンバージョン率3.82%

平均掲載順位1.6位、コンバージョン率5.58%

■キーワード「交流会」
平均掲載順位2.5位、コンバージョン率2.33%

平均掲載順位1.7位、コンバージョン率3.37%

■キーワード「ビジネス交流会」
平均掲載順位3.6位、コンバージョン率1.59%

平均掲載順位2.5位、コンバージョン率5.13%

掲載日数、表示回数、クリック数などはほぼ同じくらいですが全てのキーワードで掲載順位が上位のもののほうがコンバージョン率が高くなっています。
もちろん、掲載順位に改善の手を入れたため、各キーワードのクリック単価はそれぞれ少しずつ上がっていますが、「費用/コンバージョン」となっている部分、1件あたりの獲得コストは全て下がっており、以前よりも費用対効果が良くなったという結果が出ました。

費用対効果を予測して見込みのあるキーワードは一定期間、今の掲載順位よりも上位に掲載し効果を測定してみるのはリスティング広告を効率的に運用していくためには有効な手段だと思います。

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