
監修者情報
株式会社アイエムシー
取締役 Web広告事業 SEMコンサルタント
大塚 雅智(おおつか まさとも)
弊社リスティング広告運用サービスは専任担当制となっていますので打ち合わせから効果測定、実際の改善作業などすべて、私がおこないます。
「誰にでもわかりやすく」をモットーとし難しい言葉や専門用語は極力使わずに、わからないことはわかるまで丁寧に説明しますので、ウェブに自信がないという方でも安心してご相談ください。
対面でのご相談、出張も無料ですので、まずはお会いして現状の課題やその解決策についてざっくばらんにお話ししましょう。
・保有資格
一般社団法人 ウェブ解析士協会(WACA)認定 上級ウェブ解析士
ヤフーリスティング広告プロフェッショナル
AdWords認定Individual
Web広告の文章(広告文やホームページの言葉)を書く時、「自社の商品の素晴らしさを伝えたい!」「この機能のすごさを知ってほしい!」と、アピールしたいポイントをそのまま書いていませんか?
もちろん商品の魅力を伝えることは大切ですが、売り手側の「言いたいこと」ばかりを並べてしまうと、お客さまからは「なんだか押し売りっぽいな…」「自分には関係なさそう」と受け取られ、スルーされてしまうことがよくあります。
広告の反応(クリック率や問合せ率)を劇的に高めるために必要なのは、「売り手目線の言葉」から「お客さま目線(顧客目線)の言葉」へメッセージの伝え方を変換してあげることです。
今回は、初心者の方でもすぐに実践できる「顧客目線の言葉づかい」への言い換えテクニックをやさしく解説します!
まずは、両者のメッセージの違いを比べてみましょう。
お客さまは「あなたの会社の素晴らしい技術」が欲しいのではなく、「その技術によって自分の生活や仕事がどう楽になるのか」を知りたがっています。
実際の言い換え例をいくつか見てみましょう。
【例①:整体・治療院の場合】
【例②:BtoBツール・システムの場合】
ポイントは、「だから何(So what?)」という問いを自分に投げてみることです。
「最新機能がある」→「だから何?」→「作業時間が半分になる!」→「だから何?」→「残業がなくなって家族との時間が増える!」というように掘り下げていくと、自然とお客さま目線の魅力的な言葉に辿り着きます。
広告文やホームページの文章を書いたら、最後に以下の3つをチェックしてみてください。
「顧客目線で考える」というと難しく聞こえるかもしれませんが、要は「困っている友達にやさしく声をかけてあげるような気持ちで言葉を選ぶこと」です。
売り手都合の「買ってください!」というアピールを手放し、画面の向こうにいるお客さまの気持ちに寄り添った「あなたの悩みをこうやって解決しますよ」という親切なメッセージを届けていきましょうね!
AD Advisor Web広告 初期設定アドバイザー
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