
監修者情報
株式会社アイエムシー
取締役 Web広告事業 SEMコンサルタント
大塚 雅智(おおつか まさとも)
弊社リスティング広告運用サービスは専任担当制となっていますので打ち合わせから効果測定、実際の改善作業などすべて、私がおこないます。
「誰にでもわかりやすく」をモットーとし難しい言葉や専門用語は極力使わずに、わからないことはわかるまで丁寧に説明しますので、ウェブに自信がないという方でも安心してご相談ください。
対面でのご相談、出張も無料ですので、まずはお会いして現状の課題やその解決策についてざっくばらんにお話ししましょう。
・保有資格
一般社団法人 ウェブ解析士協会(WACA)認定 上級ウェブ解析士
ヤフーリスティング広告プロフェッショナル
AdWords認定Individual
Web広告の運用やホームページの改善を続けていると、「クリック率を上げるために文章を変えよう」「クリック単価を下げるために設定をいじろう」と、日々の調整作業に追われることが増えてきます。
しかし、一生懸命に数値を改善しているうちに、ふと「あれ?そもそも何のためにこの調整をしてたんだっけ?」と目的を見失ってしまうことはありませんか?
細かい設定や作業自体がゴールになってしまうと、せっかくの時間や労力が成果につながらない「手段の目的化」が起きてしまいます。
今回は、改善作業で迷子にならないために、常に立ち返るべき「本来の目的」の考え方をお話ししますね。
広告の改善を行っていると、ついつい目の前の数字を良くすることに夢中になってしまいがちです。例えば、こんな罠に陥っていませんか?
いくらアクセス数が10倍に増えたりクリック単価が半分になったりしても、最終的にお問合せや注文が増えて売上が上がらなければ、その改善は成功とは言えません。
「数字は良くなったけれど、売上は変わっていない…」という時は、目的と手段が入れ替わってしまっているサインです。
改善作業を始める前や迷った時は、ノートや画面の前で以下の3つの質問を自分に投げかけてみてください。
本来の目的を忘れずに成果を出し続けるためには、「ゴールから逆算して途中の数字を見る」という順番が大切です。
このように「何のためにこの作業をするのか」というストーリーが繋がっていれば、改善の方向性で迷うことはなくなりますよ。
Web広告の管理画面にはたくさんの数字が並んでいるため、どうしても目先の数値変化に一喜一憂してしまいがちです。
でも、私たちが本当に達成したいのは「事業を成長させ、お客さまに価値を届けること」ですよね。
「なんだか改善がうまくいかないな」「次になにをすればいいかわからないな」と感じた時こそ、一度手を止めて、最初の「本来の目的」にやさしく立ち返ってみてくださいね!
AD Advisor Web広告 初期設定アドバイザー
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