
監修者情報
株式会社アイエムシー
取締役 Web広告事業 SEMコンサルタント
大塚 雅智(おおつか まさとも)
弊社リスティング広告運用サービスは専任担当制となっていますので打ち合わせから効果測定、実際の改善作業などすべて、私がおこないます。
「誰にでもわかりやすく」をモットーとし難しい言葉や専門用語は極力使わずに、わからないことはわかるまで丁寧に説明しますので、ウェブに自信がないという方でも安心してご相談ください。
対面でのご相談、出張も無料ですので、まずはお会いして現状の課題やその解決策についてざっくばらんにお話ししましょう。
・保有資格
一般社団法人 ウェブ解析士協会(WACA)認定 上級ウェブ解析士
ヤフーリスティング広告プロフェッショナル
AdWords認定Individual
今、こういうご時世ですからね、リスティング広告に関しても様々な事情があるにせよ「一旦、止めておこう」と考える方もいらっしゃいますが、一度立ち止まって考えてみることも必要かと思います。
飲食店など、そもそもが営業できない状態の業態では予約も受け付けることが出来ない、いつ再開できるかも今の段階だとわからない……という状況ならば広告を停止にすることも考えなければいけませんが、「人が動かないから利益も出ないし……、今後どうなるかわからないから広告は止めておこう」なんて考えているのであれば、そこは考え直した方が良いと思います。
不特定多数の人たちに対する広告であれば、消費マインドが減少しているため費用対効果の面から見ても止めたほうがいいというのは理解できますが、リスティング広告はあくまでも不特定多数の人たちへ訴求するものではないので費用対効果が悪くなるとは私は考えていません。
リスティング広告(検索広告)はユーザーが探し物をしたときに表示される広告です。
世の中がどんな状況だろうが、こちらが指定したキーワードで検索をしたユーザーに表示される広告なので無駄にはなりません。
競合他社が出稿を控えているというのであれば、それこそチャンスは広がるばかりだと考えることも出来ます。
「でも人が動いていないんだから商談も出来ないしクロージングも出来ない」なんてケースもありますが、その場合には「見込み客を増やす時期」と割り切ってしまうのも手の一つだと思います。
メルマガへ登録してもらうのも良いと思いますし、リストを集めるために資料の無料ダウンロードキャンペーンなどを仕込んでおくのも良いのかもしれません。
実際この手法を使い約2週間で数百ダウンロードを達成し、経済が再開したときのための貴重な見込み客リストを作っている方もいらっしゃいます。
普段と違うというのはピンチに感じる方も多いと思いますが、こういう時だからこそ出来る事もあります。
今をピンチと思うかチャンスと思うかは自分次第ですし、ピンチだと思っていても何も前には進みません。
今は顧客対応や打ち合わせがが減っている分、ゆっくり考えることも出来るから普段は出来ないことにチャレンジしてみよう、と考えてみると、なんだかいろいろなことが出来るようになると思いませんか?
株式会社アイエムシー 大塚雅智
AD Advisor Web広告 初期設定アドバイザー
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