モバイルを使ったプロモーション活動に力を入れはじめる企業が最近多くなってきました。しかしながら、それでも
大企業で取り組んでいるのは、20%~30%と言われています。
モバイルサイトを作るだけならすでに昔から行われていることで、言い方を悪くしてしまえば、それをするだけでした
らどこの会社でも良いと思います。
「多様なモバイル機能を活用してユーザーに訴求していくこと」この考えが基本となり、モバイルを中心に戦略を立て
ていくことがIMCの言う「モバイルマーケティング」になります。
■モバイルマーケティング(クロスメディア)体系図
■消費者行動にあわせたプロモーション
業種・業態によってアプローチをかけるターゲットが異なる中、ターゲットの唯一とも言える共通点があります。
“そのターゲットのほとんどが携帯電話を持ち歩いている点です。”携帯電話はすでに1億台以上普及して
おりますので、モバイルの特性を生かせば、その人たちに的確で効果的なアプローチをかけることが可能に
なります。この場合は、もちろんモバイルサイトを利用することになりますがそれだけでは留まりません。
「見る・聴く・話す・調べる・写す・記録する・買う・乗る・送る etc.」 モバイルの機能は日々進化しており、
その機能が増え続けるほどターゲットへの訴求方法が増えていく時代になっています。
それらを理論的に、BtoBやBtoCの販促や営業、ブランディングなどに活用をすることが競合他社との差別化になり、
優位なポジショニングをおさえる大きなポイントと考えています。
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