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リスティング広告における簡単な競合調査

リスティング広告は同じ検索結果画面に複数の競合他社の広告も同時に表示されるため、競合他社に対しては常に意識しておく必要がありますよね。

そのため、リスティング広告を導入する際や広告の運用開始後にも定期的に競合調査をしたほうがよいとされていますが、それでは具体的にどこまでの競合調査をすればよいのでしょうか?

もちろん、”何のための競合調査か”にもよって変わってくると思いますし、調べ上げたらキリがないと思いますが、ひとまず簡単に、自社のリスティング広告をより優位に進めていくための競合調査であれば、複数ある競合他社について、以下の点だけ調べていくと良いと思います。

・一番の訴求ポイントはどこで、それをどのように伝えているか

同じような商品、同じようなサービスを販売しているサイトでも、どの部分を一番のウリにしていて、それをどんなふうに伝えているのか、というのはサイトそれぞれです。

価格を訴求していても、ストレートに「月額○○円」と書いている(伝えている)ウェブサイトもあれば、「1日たったの△円」と、手軽さをさらに打ち出しているウェブサイトもあります。

また、「□□の5日分」というように比較してわかりやすく例えているケースもあります。

自社の広告でも価格で訴求したいと考えている場合、価格の安さを伝えたいのに他社で「月額1000円」と出ているものに対して、自社の広告が「月額2000円」では話になりませんよね。

このような場合には、価格で勝負するのではなく、別の切り口で勝負していったほうが良いという判断も出来ます。

また他社よりも高いのは高いのですが、仮に自社のサービスが「月額1100円」だった場合には、上記の例ように伝え方を変えていったりする事で、同じ価格訴求でも対抗できるかもしれませんね。

同じ価格訴求でも、その伝え方によって受け取り方も変わってきますし、なにより、”そのメッセージで響く人”も若干変わります。

「1日△△円」とか「□□の5日分」と書いたほうがピンとくる人もいますので、そういった伝え方を見るというのも競合調査のポイントです。

自社の広告が価格訴求ではないケースと同じように、ひと通り競合他社の「一番の訴求ポイントはどこで、それをどのように伝えているか」を見ていき、自社の広告の訴求ポイントと伝え方を考えていくと良いと思います。

この競合調査をする際、あたり前の話ですが、広告文だけではなく”広告のリンク先ページも確認”します。

広告のリンク先ページには、その会社が使っている広告文の裏付けだったり答えが書いてある事がほとんどですので、「こういう理由だから△△なのか」と、寄り理解を深めていく事も出来ます。

もし、広告文と広告のリンク先ページに書いてある事がチグハグで理解を深めることが出来なかったとしたら、それはターゲットユーザーも同じように感じているはずですので、そこまで対抗しなくてもよい相手なのかもしれません。

最後に、訴求ポイントが他社と違うと言っても、価格や性能、そのほかの訴求ポイントはそれぞれに独立しているわけではなく、それぞれ相関関係にある、という事を忘れてはいけません。

「価格が安ければどんなものでもいい」、「性能が良ければどんなに高くてもいい」なんてユーザーはほとんどいなくて、”値段の割に”、”性能の割に”という部分がターゲットユーザーの決め手となる事が多いので、そのことを意識した中での上記「一番の訴求ポイントはどこで、それをどのように伝えているか」という競合調査と、自社の広告での伝え方を考えていく必要があると思います。

以上、リスティング広告における簡単な競合調査でした。

もちろん競合調査は簡単に済まさずにじっくりとやるに越したことはありません。

ですが、競合調査も1回きりというわけではなく、定期的におこなっていったほうがよいので、それであれば出来るだけ簡単にチェック出来ることはないか、と上記のような方法となりました。

これを簡単なエクセルのシートか何かで日付を付けて時系列で管理していくと、競合他社がどれくらいの頻度で、どの程度広告やランディングページに手を入れているのか(どれくらい力を入れているのか)がわかったり、例えば今まで月に1回は必ず動きがあったのに、ここ最近動きが止まったな、なんて思った時に「もしかしたら子の訴求ポイントとこの伝え方の反応が良いのか?」なんて勉強になる事もありますよね。

定期的に、空いた時間ででもサッと競合調査をしておくだけで、その後の手の打ち方が変わってきますので、ぜひ実践してみてください。

株式会社アイエムシー 大塚雅智

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